関西俳句バトル
「関西俳句バトル」は、俳句甲子園形式に則り、中高生によるチームが、俳句を創作し、またお互いの句に対して議論を行うことを通して、その句作力および鑑賞力を競う大会です。 「俳句甲子園」には、毎年多くの高校が参加しており、俳句文化の浸透、そして句作・鑑賞両面の技術向上に大きな役割を果たしています。また、各地で俳句甲子園各支部が主催し、練習会や勉強会が開催されています。 俳句甲子園の形式それ自体は非常に優れたものでありながら、その形式を生かす機会はあまりありません。 また、荒川区と開成学園が共催している「中高生俳句バトルinあらかわ」などの、俳句甲子園形式を用いた大会を見れば、「俳句甲子園」においてよりも自由闊達に鑑賞していることが窺えます。 そこで、関西地区においてそのような機会が少ないことに鑑み、学生団体である関西学生文芸連合が主体となって、「関西俳句バトル」を学生間における俳句活動の活性化に寄与し、 「俳句甲子園」の優れた形式を生かしつつ、関西圏の学校の俳句力をより高める一助となることを期し、2024年から本大会を開催しています
過去の大会の記録はこちらからご覧いただけます。
関西俳句バトル2024
関西俳句バトル2025
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関西俳句バトル2026

