関西学生文芸連合主催

関西俳句バトル
2026

2026. 1. 4. (SUN)

「関西俳句バトル2026」特設Webサイトです。
日時:2026年1月4日(日)
会場:旧大津公会堂

>>>結果発表<<<

意義

大会の趣旨

「俳句甲子園」(外部サイト)の優れた形式を活かしながら、より自由な鑑賞・質疑応答をできる場を作ることを通じて、関西圏の学校の俳句力向上を目指します。

大会実施について

この大会の実施にあたっては、俳句甲子園関西支部にご助言をいただいております。

要項

試合方法

試合方法は、原則、「俳句甲子園」に準じます。ただし、詳細なルールについては、開催要項・詳細要項をご確認ください。

試合数

参加チームは6チームとします。
3チームずつリーグに分かれて予選リーグ(各兼題3句勝負)を行い、各リーグ1位のチームが決勝戦(5句勝負)を戦います。
なお、組み合わせや時間については、詳細要項をご確認ください。
開催要項・詳細要項(正式版)は以下からダウンロードください。

参加チーム

※五十音順
※エントリー受付及び投句受付は終了いたしました。

京都共栄学園高等学校A
京都共栄学園高等学校B
名古屋中学・高等学校
灘高等学校
洛南A
洛南B

兼題

リーグ戦兼題①
リーグ戦兼題②
リーグ戦兼題③
決勝戦兼題

なお、本兼題は、審査員の先生方に提案いただいたものをそのまま使用いたしました。

審査員の先生方

※五十音順
※紹介文は各先生に送信いただいたものをそのまま掲載しております。

岩田  奎 先生 1999年京都生。句集に『膚』。著書に『田中裕明の百句』。受賞に田中裕明賞、俳人協会新人賞、角川俳句賞など。
久留島 元 先生 大谷大学助教。関西現代俳句協会青年部部長。「麒麟」編集長。共著に『関西俳句なう』『坪内稔典百句』ほか
塩見 恵介 先生 1971年生まれ。甲南高校文芸部を率いて第7回全国俳句甲子園優勝監督。句集に「隣の駅が見える駅」など。
辻 恵美子 先生 元「風」同人、2002年「栴檀」創刊主宰、俳人協会評議員、句集『鵜の唄』『萌葱』『帆翔』『泥の好きなつばめー細見綾子の俳句鑑賞』 第33回角川俳句賞
堀田 季何 先生 「楽園」主宰、現代俳句協会常務理事、俳句甲子園審査員長、Eテレ「NHK俳句」選者
森賀 まり 先生 昭和35年愛媛県生まれ。大学時代、投稿をきっかけに俳誌「青」入会。「百鳥」、「静かな場所」同人。句集『瞬く』(俳人協会新人賞)、『しみづあたたかをふくむ』(俳人協会賞)など。詩集『河へ』、田中裕明との共著『癒しの一句』。
若林 哲哉 先生 1998年静岡県浜松市生れ。石川県金沢市育ち、愛知県名古屋市在住。「南風」同人。NHKカルチャー名古屋教室/浜松教室講師。句集『漱口』(文學の森、2025年)。

審査員の先生方に依頼するにあたっては、本年度の会場のほか、できるだけ特定の属性へ偏らないように配慮いたしました。また、公平を期するため、本年度の俳句甲子園地方予選で審査された先生なども考慮いたしました。

連絡先

お問い合わせ

「関西俳句バトル2026」に関するお問い合わせは、関西学生文芸連合 メールアドレスまでお願いいたします。

メールアドレス kansai.bungei@gmail.com
X(旧Twitter) @bungeirengo_
Instagram @kansaigakuseibungeirengou