『息吹』
『息吹』は、関西学生文芸連合が年に2~3冊のペースで制作・発行している文芸誌です。内容は、関西学生文芸連合メンバーの作品で、小説、短歌、俳句、詩など、文学作品であればジャンルは問うていません。メンバーにとっては、普段はあまり関わりのない他校の会員の作品を読むことで、新たな刺激を得られる貴重な機会ともなっています。また、表紙や編集、校正も全て会員の手で行っています。
なお、この『息吹』などは、「文学フリマ」(外部サイトに遷移します)などに出店した際に販売しています。文学フリマは、全国各地で開催される、文学に関係した自主制作の作品を販売できる場です。関文連では主に関西圏で開催されるものに参加しています。また、現在は、大阪・中崎町の古書店「葉ね文庫」さん(Twitter(現X)に遷移します)でも取り扱っていただいています。
過去に発行した『息吹』、および出店した「文学フリマ」などのイベントの概要は以下の通りです。
- 息吹 vol.1 2018年3月(つながるイベント@kyoto)
- 息吹 vol.2 2019年1月(第三回文学フリマ京都)
- 息吹 vol.3 2020年3月
- 息吹 vol.4 2021年1月
- 息吹 vol.5 2023年2月(文学フリマ広島5)
- 息吹 vol.6 2023年9月(文学フリマ大阪11)
- 息吹 vol.7 2024年1月(文学フリマ京都8)
- 息吹 vol.8 2024年7月(文学フリマ香川1)
- 息吹 vol.9 2025年1月(文学フリマ京都9)
- 息吹 vol.10 2025年1月(文学フリマ大阪13にて販売予定)

